先週末、カワウソ氏がとある用事で3日程家をあけることになり。
私は仕事が結構厳しいスケジュールになってたので、
チビヘイと二人で実家に帰り、皆にチビヘイを見てもらいつつ仕事してました。
いやー、おかげさまで仕事はかどりました。
実家の皆さんありがとう。

そんでも数時間に一度は「おがぁぁぁぁぢゃあぁぁん!!だっこぉぉぉぉ!!」的な爆泣きをすることがあり、
そのたびチビヘイを抱っこして近所を散歩。
自分が赤ん坊のときにも同じように散歩させてもらった道を、
自分が赤ん坊抱いて散歩するようになるとは思ってもみませんでした。
川原や当時の通学路や商店街や神社を、のーんびり散歩。

途中、懐かしの駄菓子屋に寄りました。
そこは自分が幼稚園児だった頃から大好きなお店で。
(昔は古民家の一角の番台でやってるような店構えだったんですが、
数年前に古民家のほうは取壊してクジ屋さん移動。
それがちょっとだけ残念。すごい良い雰囲気の店構えだったんです)

駄菓子屋というかは、クジ屋さんなんですよ。
いろんなクジが置いてあって、一回10~30円でそのクジをひく。
んで出た数字によってお菓子がもらえるというやつで…
まぁ子供ギャンブルですが、これがもう本当に大好きで。
なけなしのお小遣いはすべてクジ屋につっこんでましたね。
大人になってからも実家に帰るたびに行ってましたが
2年くらい前にカワウソ氏を連れてクジ屋に行き、
他のチビッコ達と並んでクジひいてたら
「大人もクジひくんやねー」と言われ。
それからはちょっと控えてました。だって、さすがにちょっと。大人の面子が。

でも今回は大丈夫。
颯爽とクジ屋に入り、
「ほーら、チビヘイ。クジだよー。ほら、どのクジがいーの?」と
"息子がクジをひきたがってるから、しょうがなくつきあってますよ"的な姿を装う。
でも明らかにクジを見ていないチビヘイに対し、
私は口では「ほらチビヘイー」と言いつつ目はクジを凝視。
そしてまわりの子が50円玉や100円玉を店のおじさんに差し出すなか、
500円玉を渡して「これで出来るだけのクジを」と言うあたりが、
もう大人買い感丸出しでした。

というわけで戦利品。

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500円でいろいろ。
全力で私がクジをひきつつ、たまにカモフラージュで
「え?チビヘイ、次はこのクジがいい?じゃ、おじさんコレ1回ね。ほらチビヘイ、引いてみそ」などとチビヘイに引かせたりもしました。
でも金券(店内で好きなお菓子を買える)を50円分あてたり、私よりも良い景品をゲットしたりと
チビヘイのクジ運の良さにいくらか嫉妬。
お母ちゃん、変なとこでいろんな"当たり(部屋に閉じ込められたり)"を引くけど、
クジとか有益なもので当たったことは全っ然ないよ。
うらやましいよチビヘイ…

とにかく400円くらいは盛大にクジ遊びをしました。
残りの100円+金券50円で、チビヘイが唯一欲しがったボールとか紙風船を購入。
あぁ楽しかった。
ありがとうチビヘイ。

そんなこんなの実家生活でした。