本日、iPod touch入手しました。
いや、私が入手したというか…
会社の人が仕事で使用するために購入して、
それをしばらく貸してもらうことになっただけなんですが…
iPod touch。
すごいよiPod touch。
すごいですねiPod touch。
高校生の頃は新しい携帯電話などが出るたびにワクワクワクワクして、
とにもかくにも最新機種を触りたがっていたものですが
高校卒業する頃には、なんとなくそういうものに対して胸がワクワクということがなくなってしまい。
ここ数年は「へぇー、最近はこんなこともできるんだー…」ぐらいにしか思ってませんでした。
でも。
iPod touchやiPhoneを見たときは、もう胸がワクワクどころの話じゃなかったんです。
「近未来!!!!」って。
胸がもうキューーーーンとしたんです。
この薄さ、この機能、このカスタマイズ性、このきれいさ。
何をとってもスタイリッシュ。
ボタンがない。一個しかない。
その一個すら、ボタンなのか何なのか一瞬わからんくらいのスタイリッシュさ。
あとは画面にタッチタッチですべてOK。
なんてスタイリッシュ。
とにかく近未来。
あとあれです、野暮ったさがない!
そこなんです。
そこにときめいてしまいます。近未来を感じてしまいます。
説明書にすら野暮ったさがない。
こんないろいろできそうなアイテムなのに、
説明書のスタイリッシュ感といったら。
もうボタンの説明とか、機能の説明とか、ほとんど書いてないんですよ。
小さな説明書に、小さな文字でチョロッと基本機能について説明があるだけ。
説明というか、CM的な「こんなことできるんですよ」という文章と写真のみ。
本当に「あとはあなたが好きに使ってください」という感じで。
使う人を完全に選ぶアイテムだなぁと思いました。
えぇ、私はもちろん使いこなせないほうの人種だと思われます。
このスタイリッシュさにはときめきますが、
たぶんカスタマイズ途中でギブアップするのではなかろうかと思うのです。
それくらい、自由度が高い。
途方もない道が広がっている。
すごいなぁ。スタイリッシュだなぁ。
こんなにいろいろ出来て、このサイズ。いいなぁ。
使う人によって仕事から遊びから何にでも使えるようになるカスタマイズ性がもうね…素敵です。
私は、音楽を聴くわけでも映像をみるわけでもなかったので、
今までのiPodシリーズには大して興味わかんかったんですが…
これは胸キュン。ストライク。ど真ん中。
でも私にはカスタマイズは無理だなぁ。
私がチマチマ使ってたんじゃ、iPod touchの素晴らしさの100分の1も楽しめない気がする。
というわけで、
そういうのをカスタマイズするのが大好きなカワウソ氏に丸投げしようと思います。
やあ、でも本当久々にときめきました、iPod touch。